日本と世界のニーズ

日本の中古住宅日本では長い間、新築中心の住宅市場が続いてきました。それが当たり前のように思っている人も多いかもしれません。

ですが、世界に目を向けると事情はまったく違ってきます。年間の住宅流通に占める中古住宅の割合は、イギリスが約8割、アメリカが約9割、フランスが約6割を占めています。それに対して、日本は2割以下の約15%。新築が85%と圧倒的です。

もちろん、木造の建物が多い日本と、石やコンクリート製の建物が多い欧米とでは事情は異なりますが、世界的にみれば、日本の住宅市場は新築住宅偏重のいびつな市場といえます。木造にかぎらず、鉄筋コンクリート造の建物も、まだ十分に活用できるのに、少し古くなったからと言ってすぐに建て替える。そんなスクラップ・アンド・ビルドが当たり前になっています。

一方、欧米などでは建物の内側と外側を分けて考えています。建物の外側を構成するコンクリートは100年経ってもびくともしないので、スケルトン(骨組み)をそのまま活用します。一方、内側の内装は、自分たちの好みやライフスタイルに合わせて、リフォームします。

しかし、最近では、日本でも変化の兆しが見られます。新築の供給、販売がここ数年減少しているのに伴って、中古市場への注目度が高まり、流通量も増加傾向にあります。私が推奨しているのは、中古物件への投資です。

新築の物件は購入した瞬間に2~3割値下がりしますが、中古物件は値下がりするどころか、オーナーの管理しだいで購買価格よりも高く売却することが可能です。中古市場の盛り上がりは、中古物件を売買する投資家にとって、大きな後押しになることが期待できます。

     

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