不動産のポートフォリオ

投資の世界では、ポートフォリオという言葉は日常的に使われますが、不動産投資にも同じことがいえます。

不動産にもさまざまな種類があります。居住系の物件では、ワンルーム系とファミリー系の物件に分かれますし、市街地の物件もあれば、郊外の物件もある。そして建物の構造も、耐用年数の長い鉄筋コンクリートもあれば、耐用年数の短い木造系のものもあります。

そして、土地建物の評価割合で、土地割合の高いものもあれば建物割合の高いものもあります。また、事業系の物件でも、オフィス系の物件もあれば店舗系の物件もある。そして、居住系と同じく事業系の物件も構造や立地はそれぞれ異なります。不動産投資をするときには、これらをセグメント分けして、自分がどの物件に投資することが適正なのかを分析してから物件を購入することが効率の良い投資方法といえます。

初心者であれば、ワンルームの区分所有が手を出しやすいですし、反対に1棟ものの物件や賃貸付けがむずかしいオフィス系はハードルが高いでしょう。上級者の場合、物件のバリエーションを増やすことをおすすめします。

なぜなら、リスク回避にもなるからです。たとえば、マンションが殺人や自殺などの現場となって「事故物件」となると、収益力が低下するおそれがあります。その点、オフィス系の物件やコインパーキングなどをもっていると、比較的事故の影響を受けにくいので、リスク分散になります。

また、鉄筋コンクリートの物件は壊すのに多額のお金がかかりますが、木造のアパートは解体費用も比較的安くすみます。更地にしやすい物件のほうが売却もしやすいので、すぐにまとまった資金が必要なときは、木造のアパートをもっていると重宝します。複数の物件を所有できるようになったら、リスク分散のために物件のポートフォリオも考慮に入れるとよいでしょう。

     

投資カービィがおすすめするFXSuitについて

私がおすすめするFX会社は「3すくみスワップ投資法」と呼ばれるトレードテクニックがノーリスクで稼げると話題のFXSuitです。
FXSuitは取引条件も良く、「3すくみスワップ投資法」を実践すれば、確かに日々利益を出すことができます。

おすすめの記事